生徒数があまりに増えすぎたため、当てるときの計算方法を対応させたクラス。~立川心療内科マンガ

解説

まぁ、解説というほどでもないんですけども。

多くの方が経験したことのある「日付による生徒指名」。

なぜ先生はこの方式で生徒を当てるのでしょうか?
おそらくですが、自分で当てることで偏りが生じてしまう可能性や「この生徒ばかり当たってる、嫌がらせだ(またはヒイキだ)」というようなツッコミが入ることを避けたいのではないでしょうか。

結果、いかにもランダムな日付で当てようとするわけですね。

しかし普通に考えたら、一ヶ月は31日しかないので、クラスの人数がそれ以上になった場合、指名が前半に集中してしまって、不公平になると思います。

でまぁ、実際にここまでクラス人数が多くなると、
「今日は2月9日だから29番ー」とか「15日だから15番ー」
みたいな当て方しててもラチがあかないので、こういう計算方法になると思います。

ただ12月31日とかの計算になったら、12の31乗とか、もう莫大すぎて、その計算だけで授業が終わると思うんですけども。

今回もここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)